子どもが勉強する場所

子どもが勉強する場所は二階に設けた子ども部屋なく、家族が近くにいるリビングやダイニングで行うという子の方が多いのではないでしょうか。二階の自室で一人でこもって勉強をするよりも、リビングで生活音に囲まれながら、親とのコミュニケーションが行える環境で勉強する方が子どもの学力を向上するとも言われています。

我が家はこのことを踏まえ、二階の子ども部屋には簡易的な机を造り付けました。机の上部には棚を設け教材を整理できるようにしています。ここで勉強するのはほんの数年です。そこでダイニングの一角にスタディーコーナーを設けました。横幅と奥行のあるカウンターは子どもが二人並んで勉強できるようにしたのです。奥行があることで教材を広げて勉強しやすくしました。横幅のあるカウンターにしたことで勉強している横でママが宿題をチェックする時にも便利ですし、子どもが勉強している横でママが家計簿をつけたり、パソコンを使用したり親子で並んで作業できるのも嬉しい点です。

横幅があるためカウンター上部のコンセントは2ヶ所設けました。そしてカウンターの両サイドには可動オープン棚を設けました。勉強道具やランドセルを一時置きするのに最適です。今は一人しかこのスタディーコーナーを使用しないので、片側は子どもの勉強道具を、もう片側はノートパソコンやプリンターを整理しています。

正面の壁紙はマグネット壁紙を使用し、学校からのプリントを掲示したり、時間割を掲示することができます。上部には扉付きキャビネットを設け、書類や説明書、パソコン関連用品などを整理できています。リビングのテレビに背を向けた形に設けられているので勉強への集中力が増します。二階の机よりも一階のスタディーコーナーの方を重視して勉強しやすい環境となるように配慮しました。

This entry was posted on 土曜日, 8月 5th, 2017 at 1:19 PM and is filed under 家づくり. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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