庭の快適性

マイホームに広々とした庭を希望する人も多いです。庭で安心して子ども達を遊ばせたいものですし、家族や友人とバーベキューをしたりアウトドアリビングを楽しみたいものです。それには気になる視線をカットすることです。通行人や近隣住民の視線が気になれば落ち着いて庭で過ごすことができません。そこで目隠しフェンスを設け、くつろげて、安心して子ども達を遊ばせることができる空間へとしましょう。

まずは防犯性です。庭に死角を作ってしまうと侵入者が潜みやすくなってしまいます。そこでフェンスや塀で庭を完全に覆ってしまうのではなく、塀には飾り窓をあけたり、フェンスは気になる視線をカットしながら人の気配が分かり、しっかりと明るさを通してくれるものを選ぶようにしましょう。そうすることで見通しの良さを確保でき、防犯性も高まります。

目隠しフェンスを設ける場合には高さや幅に注意しましょう。目隠しフェンスなのに低かったり、幅が足りないということでは意味がありません。庭で過ごす際の目線、室内から見た目線どちらにも配慮しておくといいと思います。

視線をカットしたいという理由からフェンスを高くしすぎてしまうと敷地が狭く感じられたり、圧迫感を感じたりすることもあります。そのため気になる部分の視線だけをしっかりカットできるようにフェンスを設けておくようにしたり、圧迫感を避けられ、風通しの良いフェンスを取り入れたり、フェンスの色を明るい白やベージュのようなものを選択するのもいいでしょう。庭で過ごす時間も快適で居心地のいい空間になるようにしたいものです。

This entry was posted on 水曜日, 4月 4th, 2018 at 2:21 PM and is filed under 家づくり. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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