寝室に書斎スペース

我が家の寝室は広さに余裕があったため、主人の希望でもあった書斎スペースを寝室の一角を利用して設けました。最初は個室の書斎室を希望していた主人ですが、休日の度にこの書斎室にこもってしまいそうで、私が広さの余裕のあった寝室の一角を利用するプランを提案したのです。

寝室の一角でも書斎スペースで過ごす時間は、個室にいるかのような感覚となるように程よい高さの腰壁を設け、寝室との繋がりをながらも独立した空間が得られるようにしました。そして、この腰壁を利用して壁面収納を設けたのです。ここには数多くある書物やアルバムを整理することができています。間仕切りの役目を果たしてくれながらも収納機能もあるため広さに限りのある書斎スペースの居心地の良さを高められています。ここで持ち帰りの仕事をすることもあるため作業カウンターを造りつけています。

また、ゴロンと横になって漫画を読みたいという主人の希望によりここを畳コーナーにしたのです。フローリングと畳という異なる素材が繋がるため、書斎スペースは一段高さを設けて小上がりにして空間のメリハリを出しました。主人のために設けた書斎スペースですが、私が過ごすことも多いです。子ども達がまだ小さいので寝室でみんなで寝ているのですが、子ども達が寝た後は、ここでお肌のナイトケアを行ったり、ネットショッピングを行ったりと自分の時間を満喫できるスペースとなっています。

ここで夫婦で晩酌することもあり、個々の時間だけでなく、夫婦の時間も満喫できるスペースを寝室に設けたことで、寝室はただ寝るだけのスペースではなくなりました。

This entry was posted on 木曜日, 5月 24th, 2018 at 9:05 AM and is filed under 家づくり. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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